※ポインタを写真の上に置くと画像の解説を見る事が出来ます。(IEにて動作確認済み)



ほくえつ!入線!
(おまけ2):新 潟 〜 金 沢 新潟車両センター所属 485系3000番台

<信越本線 終点>新 潟→→新 津→→加 茂→→東三条→→見 附→→長 岡→→柏 崎→→柿 崎→→直江津(ここから北陸本線)
→→糸魚川→→泊(とまり)→→入善(にゅうぜん)→→黒 部→→魚 津→→富 山→→高 岡→→石 動(いするぎ)→→金 沢


最後までお楽しみ頂いた方へ…ちょっとしたおまけ第二段を。

2015年春に金沢へ延びる北陸新幹線。
その延伸と同時に廃止されるのがこの特急北越です。
今回の録音車両 行き先表示 発車を待つ北越8号

越後平野を疾走し、長岡に近づいてきたなと思うと車窓が白くなり…
山間を抜けたかと思うとそこには日本海が広がっていたり…
信越線は車窓を見ていても、なぜか飽きがこない独特の魅力があります。

越後平野を快走する
春以降、これらの列車はすべて無くなる 長岡へ近づいてくると雪が目立つようになった そして山間部を抜け
日本海へ。

直江津を発車すると、乗務員がJR西日本の方へ代わります。
なぜか3分ほど遅れていたそうですが…多客による遅延でしょうか?
雲行きがあやしくなってきたなと思っていたら、電源切り替えの為の消灯。
これも旧型車ならではの光景です。

西の管内へ入ると雲行きが怪しくなり、雨が降ってきた 程なく進むと、電源切りかえ。これも古い電車ならではの光景。

終点の金沢に到着。 奇麗な正面玄関 荘厳な門まである…
新幹線が延伸したら、彼らはどこへ行くのでしょうか…



<収録日:15年02月20日(金曜日)>モハ485-3050(新ニイR25編成)

再生する→→【MP3形式 320kbps Stereo Sound】【録音機材:OLYMPUS LS-100】

※1.客室内での録音ですので、臨場感を味わいたい方はスピーカーでの再生を推奨致します。

※2.私以外にも北越の走行音を公開されている方がいらっしゃいます。
中でもデッキでの録音で音質や環境も上級クラスの物を公開されている方をご紹介致します。

「Youtube」で「特急北越8号 走行音」と検索し、作成者が「bnjiy45」様となっている物を再生してみてください。

(紹介に関する許諾関係の記載が載っておりませんでしたので、直接リンクを貼る事は遠慮させて頂きました。)



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