ナハ43編成 205系0番台



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クハ205-87(川崎方先頭車) モハ205-233 モハ204-233 モハ205-234 モハ204-234 クハ204-87(立川方先頭車)
この編成は山手線への新型車投入に伴い中原電車区へ転属してきた編成です。(元:ヤテ27編成)
元ヤテ車の特徴として、「ドア窓が小型」「運転台がATC車仕様」が挙げられます。
個人的には、コンプレッサーが205系初期型の物というところと、ドアの開閉音に微妙な違いがあるところが好きです。

・元ヤテ車だと、ドアが閉まりきる時に金属的な音がする(ガチャン!といった音)
・それ以外の大窓車だと、ドアが閉まり切る時にはゴム同士が当たる音しかしない(パタンっ!といった音)



立川方先頭車のクハ204-27 運転台はATC車の初期仕様。速度計が交換されている。

〜南武線 各停〜(収録日:14年03月09日)モハ204-79

川 崎(5:36発) 〜 稲城長沼(6:13着) →→再生【MP3形式】

ナハ32編成の録音を終えた後、もう一本録音して帰ろうと思っていた矢先にやってきたのがこの編成でした。
元ヤテ車の走行音を南武線ではまだ録音していなかったので、どんなものに仕上がるかわくわくしながら乗り込みます。


昭和61年 川崎重工製 車番と南武線用の205系に取り付けられている特別仕様の号車札
稲城長沼にて折り返し準備中のナハ43

もうすぐ夜が明ける 生え抜き車のナハ11編成と並んだ
このユニットに関しては外扇だったようで、甲高い心地よい音を聴く事が出来ます。
武蔵溝ノ口までの間は駅間が短いところが多いので、山手線時代の様に頻繁に加減速をする様子をお楽しみ頂けるかと思います。
早朝という事もあってか、小杉から咳きこむ乗客が乗ってくる事を除けばとてもいい環境で録音出来ました。(編集で出来るだけ目立たないようにしました)
車掌氏による丁寧なアナウンスも聴きどころです!

停車駅:尻手・矢向・鹿島田・平間・向河原・武蔵小杉・武蔵中原・武蔵新城・武蔵溝ノ口・津田山・久地・宿河原・登戸・中野島・稲田堤・矢野口



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