ナハ3編成 205系0番台



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クハ205-87(川崎方先頭車) モハ205-233 モハ204-233 モハ205-234 モハ204-234 クハ204-87(立川方先頭車)
この編成は南武線の旧型車置き換えの為、平成元年に製造され中原電車区に配置されたグループのうちの1編成です。
205系は製造年によってちょくちょくと仕様が変わってくるのですが、この編成は中期(ドア窓大、M車のモーター点検蓋あり)にあたる編成です。
同年代に製造された車として川越車セに配置されていたハエ1編成やハエ2編成がいます。

※ここで使用されている「中期」という表現は私的なものであり、公式的なものではありません※



運転台も他線区では見られない南武線特別仕様。 ATCを必要としない線区なので、同時期に製造されていた205系とは異なる運転台 それにしても、窓が汚いorz

〜南武線 各停〜(収録日:14年03月09日)モハ205-233

稲城長沼(5:18発) 〜 川 崎(5:54着) →→再生【MP3形式】

雪害の為、首都圏中の列車の運行が乱れた日にこの編成に初めて乗りました。
その時にこの車に乗っていたのですが、加速時の進段音がよく聞こえる車だなと思い気に入っていました。
今回は、そのナハ3編成が朝に稲城長沼から出庫して川崎へ向かう列車に充当されたところを録音しました。


ドアステッカーはなぜか2つ貼り付けられている。上は緑色の円が描かれたもの 下は子供の絵が描かれている物になっている

川崎駅にて 立川にて快速列車として出発準備中のナハ3
この編成は川崎方のユニット(233番)が外扇、立川方のユニット(234番)が内扇となっています。
外扇の音が好きな方は2・3号車で録音される事をお勧めします。

「平成元年 川崎重工製」私と同い年の車です。

さて、肝心の録音内容ですが…
稲城長沼出発時は凄く良い環境でした。
このまま何事もなく川崎まで行ってくれるか…と思ったのですがそうはいきませんでした。
南武線の録音はかなり難易度が高く、この録音に関しても宿河原〜武蔵小杉間で遠巻きに会話を拾ってしまっています。
乗車率も各駅ごとに順調に増えていき、終点の川崎に着く頃には満席で立ち客多数な状況でした。

このような状況で録音した物ではありますが、そこそこな出来に仕上がったかと思いますので、宜しければお聴き下さい。
稲城長沼にてヤテ線から転属してきたナハ35と並ぶ 営業準備中のナハ3 稲城長沼にて

停車駅:矢野口・稲田堤・中野島・登戸・宿河原・久地・津田山・武蔵溝ノ口・武蔵新城・武蔵中原・武蔵小杉・向河原・平間・鹿島田・矢向・尻手・川崎



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